【令和8年 熊本地震】謹んで地震災害の御見舞いを申し上げます
熊本地震により被災された皆さまへ
謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます
このたびの熊本県を中心とする地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
突然の大きな揺れに見舞われ、不安な時間を過ごされている皆さま、避難を余儀なくされている皆さま、そして大切な日常を失われた皆さまのことを思うと、胸が痛みます。
災害は、これまで当たり前にあった暮らしを、一瞬で大きく変えてしまいます。
いつもの家で眠ること。
家族と食卓を囲むこと。
学校へ行き、友だちと笑うこと。
安心して「おやすみ」と言えること。
私たちが普段何気なく過ごしている一日一日が、決して当たり前ではないことを、改めて感じています。
特に、突然環境が変わった子どもたちの中には、自分の不安や怖さをうまく言葉にできない子もいることと思います。
今は元気そうに見えていても、いつもと違う場所、聞き慣れない音、周囲の大人たちの緊張、そして繰り返す余震への不安を、小さな心で受け止めているかもしれません。
どうか、一人でも多くの子どもたちが、安心できる大人のそばで過ごせますように。
そして、子どもたちを守るために懸命に動いている保護者の皆さま、地域の皆さま、支援活動や救援・復旧活動にあたられているすべての皆さまにも、心より敬意を表します。
一般社団法人ハピプラは、子どもたちの笑顔や可能性を支える活動に携わる団体として、被災された地域の状況を注視しながら、私たちに何ができるのかを考えてまいります。
遠く離れた場所からできることは、決して大きなことばかりではありません。
それでも、想うこと。
知ること。
必要な支援に目を向けること。
そして、自分たちにできる行動へつなげること。
その一つひとつを大切にしたいと考えています。
被災された皆さまが、一日も早く安心できる日常を取り戻されることを願うとともに、これ以上被害が広がらないことを心よりお祈り申し上げます。
そして何より、今、不安の中にいる子どもたちのもとに、一日でも早く、いつもの笑顔と穏やかな時間が戻りますように。
一般社団法人ハピプラ
社員一同
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